50%超!の激坂~三浦市

2014.06.02.Mon.02:16
坂は嫌いだが、ふと思い出した道がある。

昨年、ANCHORに乗り始めて少しして、三浦半島を走っていた時のことである。
脇道に入って港方面に坂を下っていく。
さて、戻ろうかと下りたとのは違う道を進むと、何だか見てはいけないようなものが目に入ってきた。

絶壁のようにも見えた。

何だ! あれは?! 登り切れるのか?

だが、坂道全体は短い。 100~200mくらいだったろう。
途中リタイヤは即バク転するかもしれない(!) 絶対止まれないセクションに、いざ!
手前も当然坂道だが、気合入れてダッシュする。
さあ、いよいよ超勾配部分にさしかかった。 そんな時に!
後ろから車(バン)が!やはりエンジン目一杯唸らせて上ってきた。 マジか!
道は細い。 譲れない。 もちろん、止まれない。 バンも止まれないだろ。
このまま早く登りきるしかない。 ムムムぅ・・・・ どうにかこうにか。

さっきルートラボで見てみたら、一番急な所が、
距離 9m に対して、最大標高差 5m、平均斜度が、なんと!52.9%

角度でいうと45度超! 一瞬だが。

こちら↓ 間口漁港から上っていく坂道

Z33にロードバイクを積む

2014.06.29.Sun.16:00
まるで広くないZのトランク。 
ここにロードバイク(もちろんタイヤ外す)を積んでいくなんて、パッと見ほぼ無理かと思う。
この前サイクルスポーツセンターに行った時は、座席のすぐ後ろに逆さに立てた状態で積んでみた。
「イケるじゃん♪」と思っていたが、助手席は一番前までスライドし、背もたれは直角に近いくらい立てないといけない。
もうちっと何とかならないか、しばらく自転車パズルを試行錯誤し、ベストな積載方法を見つけた。

R0001231-1024.jpg

この画でわかるだろうか?Z33の人ならわかると思う。
トランク後方から十分注意しながら中に入れ、フレームのリヤ部分を、車のリヤタワーバー部分の下に差し込むように入れる。 運転席&助手席が純正の場合はこの作業ができるかどうか(?)できないかもしれない。社外のリクライニングできるシートまたは前に倒れるシートならやりやすいだろう。
積載完了すると、助手席は目一杯後ろまで下げてOK。背中も相当倒すことができる。座席間センターコンソール上にドロップハンドルが多少出るがほとんど問題ないだろう。

R0001300-1024.jpg

これで青森へ車載だ!

津軽半島 龍飛崎

2014.06.29.Sun.16:54
A-R0001237-800.jpg 
(義経寺)
旅のついでに自転車を積んで♪ 本州最北の青森県龍飛崎からサイクリング。
龍飛岬観光案内所を起点として、龍飛~三厩(みんまや・・・マグロで有名)~今別~袰月と、松前街道(国道280)を走る。 
龍飛から西(山側)の龍泊ライン方面は、いきなり10%超の急坂があるが、こっちの海沿いルートはだいたい平坦。 

快晴で、海風が最高に気持ち良く、何より車がほとんどいないってのが嬉しい!たまに会う車は、「そんなに思いっきり避けてくれなくても・・・」というくらい避けて追い越してくれる(笑)

そして、海が、潮風が、なんか違う。 こっちの太平洋と違って、ベタベタしてないんだよな。
手足を漱いだりしても、川の水かと思うくらいな、さっぱりさだ。 後で舐めてみたら、やっぱりあまり塩っぱくない。塩分が少なくてさっぱりしてるのか。

A-R0001215-800.jpg 
(今別海岸付近)
ずっと走っていたいが、体力には(低い!)限界があるので、程々で引き返す。
辺境の地(失礼!)でのサイクリング。 最高♪  たまりません。