スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユニクロヒートテックに注意

2017.01.18.Wed.23:53
ヒートテックとはもちろんユニクロのあの暖かそうなイメージのインナーシャツであるが使いようを間違えると少々危険な場合もあるようだ。
この製品に使われている素材の中にレーヨンというのがある。

- ここから抜粋 -
「レーヨン」という素材に着目してほしい。このレーヨンはよくある人工繊維で植物繊維から作り出した天然素材の原料から構成されている。レーヨン自体の特徴としては「肌触りが良く感じられる」といった利点はあるが、吸水性が高いという性質から、発汗が大量に行われると「吸水率が飽和」してしまうという欠点がある。

そして結果的に「乾くのが遅い」という特性があるのだ。この「乾くのが遅い」というのが外気温の影響で汗冷えを起こし、体温の低下につながる。したがって3割もレーヨンが入ったユニクロのヒートテックは、特に汗を多くかくスポーツ、体温の低下が生死を分けるようなシチュエーションで使うのに適していないのだ。

- 抜粋ここまで (下リンク IT技術者ロードバイク日記より)-

ヒートテックを山岳ガイドが使わない理由 
(リンク元 IT技術者ロードバイク日記)

ヒートテックは本当に登山で着てはダメなの? 最新版ヒートテックの速乾性能をテストしてみた - I AM A DOG

数年前にかなり寒い状況の中、上下ヒートテックをインナーに着て外を歩き回る機会があったが、何故だかとんでもなく寒くて寒くて大変だった記憶がある。今思えば、まさに汗冷えに間違いない。
じっとしている状態(動きが無く汗をほとんどかかない)なら、このシャツも有効なんだろうが、「吸水率の飽和」なんてことを知った以上は、着る時にはよくよく注意すべし
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。