持たない暮らし

2007.03.20.Tue.22:31
ネタ元: 持たない暮らし : akiyan.com

ここの記事、「お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし」(金子 由紀子) という本のことが書いてあるんですが、かなり良さそうです!

いくつか引用してみます。(パクリとも言う・・・) 

まず、

● モノの多さは豊かさをあらわさない
モノのない時代は、「たくさんあること=豊かなこと」でした。
でも、モノが溢れている現代においては、たくさんあることは、むしろ暮らしの貧しさを表現している、といってもいいように思えます。モノがありすぎることで、デメリットの方が多くなっているのです。


うちなんて、捨てられないモノ多すぎて、まさに貧しさの典型!?

● 日本の家にモノが多いのはなぜなのか ~ 和洋ダブルスタンダード

● 「もったいない」の真の精神は、モノの価値を十分生かして使い、使い倒して使い切ることにこそあります。

● 持たない暮らし=節約生活ではない!
「節約生活」は、節約すればするほどお金がかからなくなりますが、「持たない暮らし」は、持たないことでかえってコストがかかることもあるのです。


そう、すっきりとした「持たない暮らし」をするためには、ある程度の出費が必要な気がします。
やっぱり、経済的余裕がないと結局は片付かない散乱した状態になってしまうのか・・・?

● 急な解決はリバウンドしかねない
”体重を減らし、ヤセること自体は簡単で、わりあいすぐに実現する。問題は、その状態をずっとキープすることなのだ。”
→ 習慣の力で、部屋をすっきりさせる


これは身をもって良~く知ってます。
減量は簡単、それを維持するのがどんなに大変か・・・

● ストックしない
「安いから」という理由でモノを買う習慣を改めるのによいのが、「ストックしなくてもわりあい平気」ということに気付くことです。


コストコでまとめ買いするなんてのは、まさにこれの逆?!
せまい日本、そんなに沢山買っても置く場所が・・・ねえ

● 持たない暮らしの”七つの習慣”
 1.もらわない
 2.買わない
 3.ストックしない
 4.捨てる
 5.代用する
 6.借りる
 7.なしで済ます


● もらいものは「受け取った時点で完了している」
使いようのないもの、飾りたくないモノを「おみやげ」や「プレゼント」で頂くことは、実は少なくありません。せっかく貰ったモノを捨てては失礼なのは確か。でも、そういうおみやげやプレゼントというのは、往々にして、あなたが嬉しそうに受け取った時点で相手の心は満足しているものなのです。


以上、かいつまんで紹介しましたが、詳しくは、上のリンクからどうぞ。

書籍はこちらから
お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
金子 由紀子 著

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上の内容とは相反するネタなんですが(笑)

@nifty:デイリーポータルZ:航空ジャンク市で大人買い

とっても楽しそうですね。 今度行ってみたい。

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