ノーベル賞て

2008.10.10.Fri.23:54
「南部先生にノーベル賞が出せるとはノーベル賞も箔がついたなあ。」 
今回の受賞に関しては、「今さらノーベル賞?」という感じらしいですね。
それだけ物理学界においては偉大な方だそうです。
ノーベル賞ってのも政治的な思惑その他いろいろあるんでしょうね

これは三人ともいえるが彼らはノーベル賞が来たことによって自分たちの研究が評価されたことが分かるレベルの人々ではないのだ。それどころか、ノーベル賞をとっていないことによってノーベル賞を物理学会の最高の賞と呼ぶには躊躇するよね、と思わせるほどなのである。
物理の世界での彼らの評価が受賞によってあがることはない。せいぜい社会的に有名になるだけなのである。

(以上緑字は抜粋部分)
ネタ元: なぜ「大してうれしくない」か - 白のカピバラの逆極限 S144-3
参照リンク:
日本にノーベル賞が来た理由:NBonline(日経ビジネス オンライン)
受賞決定4氏への祝詞について 博士の独り言


なお、自分にはその分野の知識がほとんどありませんので、物理学等専門的な内容を含むコメントには返答しかねると思いますので、その旨ご了承ください。
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