月の撮影 難点

2009.09.06.Sun.01:15
さて、長いレンズにテレコンつけて、いちおうは画面いっぱいにまで月を引き寄せることができるわけだが、先にも書いてるように、ちょっとの間に動いて出て行ってしまうということ。

それと、カメラ&レンズの固定方法、位置決めの問題。

現状では、望遠レンズ用補強プレートを使ってるだけで、
6409.jpg 
こんな・・・

あぁ、見るからにバランス悪いな。 頭でっかちで。

これだと、
①角度を決める → ②雲台のネジ(レバー)をギュッと締める → 

③何故か、ほんのちょっとだけズレる!(上or下向きに動く) → 

①角度なおす → ②雲台の・・・  という 無限ループに陥る!


原因は、③の締めて固定する段階にあるだろう、と。
ダイヤルをクルクル回して角度が微妙に変わるのとかあれば合わせやすいのに。
もしかして、しまいこんである大昔の天体望遠鏡の部品が使えないだろうか?

などなど考えながら少し調べたところ、
ジンバル雲台! てのが、バランス良くてかなり良さそうだ♪ 
          (参照 Otomiのデジスコスクール: ジンバル雲台の利点
               DIGISCO.COM: 「ジンバルプレート式雲台」について )
それと、やっぱり天体望遠鏡の経緯台マウント(微動装置付→ダイヤルで微妙に向きが変わるってやつ♪)とかも使えそうだ。
でも、値段がね・・・ちゃんとやろうとすると、それなりに。。。
「ちょっと月でも撮ってみるか」と、フワ~ッと思っただけなので、そこまでは出せないな

まずは、家の昔々な天体望遠鏡をチェックしてみるか。
上手くいけば、それ使って・・・ あるいは、ジンバル自作するか?  続く
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