経緯台 バランサーつき

2009.09.07.Mon.00:02
たぶん30年くらい前のと思われる反射式天体望遠鏡を秘密♪倉庫から引っぱり出す。
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まるで詳しいことはわからないが、TOPICというメーカーで、口径4.5インチ、焦点距離900mmと貼ってある。

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ラッキー!なことに、使えそうな経緯台マウントがあり、三脚と組み立ててみる。

イケそうなので、望遠レンズ用補強ステーをチャッチャッと固定。

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おぉ! あっという間に出来た♪

なるべく手をかけずにしたので、望遠鏡外してその代わりにセットした感じだ。

バランサーがかなり重くて、そっち側に倒れるんじゃ?という心配あり。

微動装置もちゃんと働いてくれそうなので、月を撮るくらいなら期待できるだろう。

でも、今夜は雲が多いな 


で、(使えるかどうかわからない?)望遠鏡自体のスペックだが、望遠鏡  計算フォームを発見したので、やってみる
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「一般的標準レベル」だそうだ。が、

35mm一眼レフレンズで考えると、一体どのくらいの焦点距離なんだろうか??

NASHICA ZOOM(テレコンつき 最大1600mm、EOSでは2560mm)と比べるとどうなのか?

比べられないものなのか? 疑問は多い。 回答もまだ見つからず。。


そして、月について。
天体写真の世界 > 宇宙写真ギャラリー > 月の写真 > 月のこぼれ話  によると、

(引用) 公転しながら月自身も同じ周期で自転しているため、地球から見える月の姿はほぼ一定となっています。そのため月の裏側はほとんど見ることができません。

また、

(引用) 昔から月の写真は、上下逆さまに展示するのが慣例になっているようで ・・・

ということだ。 
ちなみに、当ブログでは上下逆さにはせず、見たまんまの向きで掲載中である。


同サイトより
        満月の写真 | 天体写真の世界
すごい! こんなにクッキリと撮ってみたいね。 いろいろ勉強になる。
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