マトリックスによる「人生劇場」

2011.08.04.Thu.01:21


この本、ヤバいね。 「あの世に聞いた、この世の仕組み」 (雲 黒斎)

前に話題になったらしいが、一昨日ようやく出会うことができたので読み出したら止まらない。 
良いね。 文章面白おかしくて読みやすい。 同名のブログを最初に立ち上げて、それのまとめ版みたいな本らしい。
著者が自身の鬱病の薬の服用の影響で、脳神経にある種の異変?が起きて、高次元とのチューニングが合い、自分の守護霊(といっても、割と普通なオジサンだそうだ・・・笑)とのコンタクトが始まり、そのやり取りが、まるで『夢をかなえるゾウ』みたいなノリで繰り広げられる。 同じ人じゃ?ないよね??

久々の超おススメ本。 以下、数か所だけ抜粋して紹介する。


第4章 この世ツアーズ より
人生は「旅行」みたいなものだよ。 「あの世」から「この世」に観光に来たんだ。
レンタカーを使った完全フリープランだ。

(参照ブログ ANOYOレンタリース - あの世に聞いた、この世の仕組み ・ ANOYOレンタリース.2

第7章
「学校名は・・・・宇宙立この世学院高等学校。 校訓は・・・・・自由」
宇宙立この世学院.3  宇宙立この世学院.11

第8章
「幸せとは、才能である」
人は、自分が関心を持ったものを引き寄せる。・・・「思考は現実化する」んだよ。
仮説

第11章 マトリックス
多くの人間が見ている世界は「あるがままの現実」ではなく、マトリックス(思考プログラムの蓄積)によって脚色された物語、「人生劇場」だ。
マトリックス
↑ ここのページでも書いてあるが、マトリックスと言えば、やはりモーフィアスのあの言葉。
最初に聞いた時は、感激してシビレたね。

「現実」とは何だ?「現実」をどう定義するんだ?
もし君が感じることができるものや、嗅ぐことができ、
味わい見ることのできるもののことを言っているのなら、
そのときの「現実」は君の頭脳が解釈した、単なる電気信号に過ぎないのだ。




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