続き② 雲 黒斎

2011.08.13.Sat.00:19
警官「寄生虫なので、できれば引き返して最初の信号を右に行って下さい」
ぼく「えっ」
警官「寄生虫ですから、引き返してください」
ぼく「なにそれひどい」
警官「えっ」
 

 ↓
言葉の限界 - あの世に聞いた、この世の仕組み
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「私の命」ではなく、本当は「私が命」。


「僕の命」だとしたら、「命」を所有している「僕」が別なところにいるということになってしまいます。

生命ではない何かが、何か(この場合は“生命”)を所有しているということになってしまいます。

ね? 変でしょ?

だから、「私の命」でなくて、「私が命」なんです。

裏返せば、「命が私」です。


マトリックス.20 - あの世に聞いた、この世の仕組み
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面白いドラマとか映画とか見てる時、ついつい没頭しすぎて完全に物語の中に入り込んで登場人物に感情移入しちゃう事ってありませんか?

普段の「自分」というキャラクターの事をすっかり忘れて、モニターに流れる映像と音声に引き込まれ、手に汗握ってみたり、鼓動を早めてみたり。

登場人物と同じ気持ちになって怒ってみたり、笑ってみたり、悲しんでみたり。

そして、物語も佳境に入り、いよいよっ!…ってタイミングで突如入ってくるCM。

あのタイミングで、ふっと我に返って「あ、俺、テレビ見てたんだ…」ってこと、アナタも経験がありますよね?



一旦CMです - あの世に聞いた、この世の仕組み
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「世界が終わる」ってそういう意味じゃないんです。

「アセンション(次元上昇)」って、そういう事じゃないんですよ。

2012年12月23日、時間が無くなる?

そうじゃないんです。

2012年に時間が無くなるんじゃなくて、元から時間なんて存在していないんです。

そのことに気付く、そのことこそが、「アセンション」なんです。

「世界が終わる」ってのは、「地球が滅亡する」のではなくて、「自我が紡ぐ幻想の世界に終止符を打つ」ってことなんです。


2012 - あの世に聞いた、この世の仕組み
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【アナタが幸せになれる、たった一つの方法】

それは…



キャッチボール - あの世に聞いた、この世の仕組み
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全てはひとつ - あの世に聞いた、この世の仕組み


(以上引用抜粋)

コメント
おもしろそうな本なので・・・
ちょっと読んでみたくて、市の図書館に予約しました。
楽しみです。
お久しぶりです
たっこさん>
これ、久々の(自分なり)大ヒット本です。
Amazon中古もあまり値下がりしてないし、図書館ていうのもアイデアですね。お楽しみに♪

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