続き③ 雲 黒斎

2011.09.02.Fri.01:03
『幻想散る散る、幸せ満ちる
(あるところに、チルチルとミチルという2人の兄妹がいました。・・・)


ずっと黒に見えていたその鳥は、実は青だったのです。

青い鳥(幸せの象徴)は、最初から自分のもとにあった…という物語なんですけどね。

これ、1908年(明治41年)発表の作品ですよ。
ね、これ、すごくない?


幻想がなくなると…、あら不思議。幸せは元からあったことに気づく。
 (引用)

青い鳥 - あの世に聞いた、この世の仕組み
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もし、皆が皆目覚めているのだとしたら、皆が皆「私はあなたであり、あなたは私であり…」という理解の中で生きているということになります。 (引用)

新世界 - あの世に聞いた、この世の仕組み
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瞑想.7 - あの世に聞いた、この世の仕組み
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( ̄д ̄ ) 「ねぇ雲さん。なんだって僕はこの世に生まれてきたんですか? (中略) 
なんのために幻想をみているんですか?」

(  ̄Д ̄) 『なんのために……。そう、それはね…』
  (引用)

※ 人生は壮大なゲーム

ゲーム - あの世に聞いた、この世の仕組み
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ようやく一年前近くまで追いついてきた。 以上、メモ書き。





コメント
やっと手元に。」
こんにちはー。

図書館から借りてきて、読み始めました。
わかりやすいですね。
うんとかみくだいてあるし。。
そういえば、
たっこさん、前に「青い鳥」のことを書いていませんでしたっけ?
(ちょっとまだ見つけられないんですが)

シルシルミチル(TVの)も見てます(笑)

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