がんもどき

2013.01.19.Sat.23:34
珍しく医療系の気になる記事

百害あって一利なしの人間ドック、健診はおやめなさい
医学界の“異端児”が警告する日本の問題点
  
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36957



以下、一部抜粋
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本物のがんか、がんもどき、かは転移の有無で区別できる。本当のがん細胞だったら、それが発見されたときにはすでに全身に転移してしまっている。これはあとで詳しく言うけれども、日本でがんと診断されているのは、実は大半ががんもどきなんですよ。

 よくがんを切って治ったというのは、がんもどきを切って治った治ったと言っているんです。

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抗がん剤は、悪性リンパ腫とか急性白血病という血液がんとか、効果のあるがんもあるんだけど、それは全体の約1割程度です。胃がん、肺がん、乳がんとか、いわゆる固形がん、固まりをつくるがんにはほとんど効かない。

 それなのに投与している。患者に毒を飲ませているようなものだよ。かえって患者の体を悪くしてしまう。

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また、私の言うとおりにすると、外科手術だって8割ぐらいなくなる。そうなると外科医や手術に携わっている人たちの生活も崩壊する。「がんは放置しておけ」というのは、日本の医療システムを脅かす。だから強い反発があるんですよ。

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定期健診をまめに受けている人の寿命は全く延びていないどころか短くなっている。そのうえ、定期健診で定期的に被曝してしまっている。英国の調査によると、日本は世界の主要国15カ国の中で最もCT検診回数が多い国だそうですよ。

 そして、その調査ではさらに、日本人のがんが原因で死亡した人の3.2%は医療被曝が原因とされているんだ。

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 そもそも年齢を重ねると血管が硬化して体の隅々まで血液を送れなくなるから血圧は高くなって当たり前。それを無理やり下げたら、体にいろいろ問題が生じてしまう。

 それなのに日本人をみんなメタボにしてうまい汁を吸おうという輩がこの国にははびこっているんだな。

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以上。

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