いすゞTSD40改

2013.07.27.Sat.01:30
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あまちゃんロケ地、岩手県久慈市の小袖海岸・漁協前にて、ボンネットバスにも遭遇。
岩手県北バス 「北三陸小袖海岸号」
ボンネットトラックに続き、こちらも運転手さんが外にいたので、少し話して撮影させてもらった。

バス会社にも1台だけの貴重なバスらしい。「八幡平号」で出てるバスだ。
しかも1968年式とは! 私の製造年式と同じではないか

平成25年4月20日より、久慈駅~小袖海岸間の臨時バスを運行しております。 | 岩手県北バス(公式サイト)路線バス・高速バス・貸切バスの情報
http://www.iwate-kenpokubus.co.jp/archives/2761/

という記事があり、普通の四角いバスがほとんどの中、やはりこのバスに出会えたのは大変ラッキーだった。
乗ってみたいね~、いや、運転したいね~♪

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バックカメラ搭載。 それにしてもリヤのオーバーハングがものすごい!

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この丸い車内、なんとも言えない

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ボンネットバスが山間部で残存した理由(Wikiより引用ここから)

1971年には量産タイプのボンネットバスの製造は中止されることになった。しかし、製造中止後も、ボンネットバスは山間部の路線を中心に使用されていた。
ボンネットバスの特徴は、その構造上、前輪が運転手より前に位置していることである。そのため、山間部の狭隘道路に許認可された狭隘路線では、運転手が路肩の位置を把握しやすく、そのことが運転のしやすさにつながっていた。また、集落においては、通常の箱型車体ではオーバーハングとなる前頭部が民家の軒に支障を来すケースもあったが、ボンネットバスでは軒下にボンネット部分をくぐらせることにより通過可能であった。このため、ボンネットバスを箱型車体のバスに置きかえるにあたっては、バス会社が民家にお願いして、軒を切り詰めてもらった、という逸話もある。しかし、これらも道路の整備とともに改善され、ボンネットバスである必然性は失われていった。
実際の小回り性能は、全長に対しホイールベースの比率が小さくなる箱型車体が有利である(運転しやすい)。
(引用ここまで)

現在も現役で走っているこの1台は地道なメンテナンスのおかげだろう。素晴らしい。


そして、ついでに、 海女センターの本職の海女さんは、
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こんな感じである。短パンの女の子は地元TVキャスターで番組収録してた。
本物はウェットスーツを下に着て、観光のためだけにウニ捕獲の実演をしている。

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出店で売ってた、これが、あの「まめぶ汁」
ちょっと残念な盛り付けで、まめぶは3つしか入ってなかったが、まめぶ自体は美味い! 団子みたいな中にクルミと黒砂糖が入っているわけだから美味いはずだよ。

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