B3 ステアリング交換

2015.06.26.Fri.23:46
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E46アルピナ純正ステアリングからNARDIへの交換の巻
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細身で握りの感じも相当良い(傷は程々あるが) ALPINAの純正ハンドル。 (ちなみに、アルピナのハンドルだけ入手しようと値段を調べると、おっ恐ろしい金額が載ってる・・・)
概ね評判もよろしいようだが、やっぱり大きいんだよな。 もう少し小さい径のが扱いやすい。
これを外しちゃうと、折角ついているスイッチトロニックの変速スイッチが無くなってしまうが、今の所あまり一生懸命スイッチ使ってないので、無しでもOKかな。

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裏からトルクスビスを外して、SRSエアバッグ&ホーンボタンASSYを外す。
2本の黄色いコードがスイッチトロニックのチェンジスイッチの配線だ。
これをマイナスと接することで変速されるようだ。
そのうち、何かのパドルスイッチでも流用して後付で何とでもなりそうだな♪

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ステアリングシャフトの固定ボルトは5/8インチでピッタリ。 16mmでもイケるんだろうが、ちょうどいいのは5./8だ。 この前作業したシートレール固定のボルト等もこのサイズだったな。 この車はこのサイズが多いのか。

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スプラインを見て驚いた。 まずは見るだけでもわかる、この精巧さ! さすが!
かなりの数の車見てきたが、これは相当なモノだと思う。 感激♪

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外したハンドルの裏側。 真ん中部分のビスがエアバッグASSY取付のトルクスビス。
左の方に見えるのがスイッチトロニックのボタンスイッチ。

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通常はエアバッグモジュールへの配線カプラーがロック外せば取り外しできるんだが、これは接続部の形が違うし、どうにも外れないので止む無く切断。
カプラー側の線はエアバッグ対策用抵抗を接続&ホーンの配線。

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話題の渦中な「TAKATA」のエアバッグ。 撤去したので誤作動の心配も無し。

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E46前期用ではMOMO用ボスが入手しやすく(それでも約1万円)、それに家にあった昔の「カタムキナオールスペーサー」ていうのをつけると、なんと!幸運にもNARDIピッチになった! 変換アダプタも兼ねていたのか? 

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ということで、NARDI GARA3 ブラックレザー(350mm)を装着。
この細身でしっとりした感触、最高♪
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