ドロップハンドル取付中

2015.08.19.Wed.22:29
Trek-3219.jpg

ついに! ブルホーン外してドロップハンドルへ♪
純正ステムはしょぼいので撤去。 ステムがANCHORだったり、ハンドルはGIANTだったり(笑)

STIレバーはシマノSORA 3sX9sを中古で入手。 
「ロードのSTIレバーではMTBのディレイラー動かないよ」と、あちこち目にするが、時たま「そのまま使えた!」とかいう記事もあり、わずかな望みにかけて前3速用のを入手した。
ついているのは、シマノのDEORE LXというコンポだ。 (2009年ころ)

Trek-3210.jpg

いきなり、既にハンドルもSTIレバーも取り付けられ、ブレーキ&シフトのワイヤー取回しも済んでる写真。

で、変速の具合はというと、フロントディレーラーは残念ながらギヤ2枚分しか操作できない。
レバーでは2速分のワイヤー引き量(2クリック)でようやくインナーからセンターに動かせるくらいだ。

Trek-3216.jpg

ディレーラー部分を眺めながら考えるが、特に打つ手は無さそうなので(ワイヤー固定部分が違う形状ならやりようもあったかもしれないが)、他のシフトレバーを使うことにして、それの到着を待つ。

Trek-3217.jpg

リヤディレーラーは全く無問題で変速OKだ(嬉)

ということで、折角のSTIレバーだが、右側は使えるが、左はブレーキレバーだけ使う、ということになる。

STIレバー対策で、ブレーキもミニVブレーキに換装。 
それでもまだ引きしろが多いので対策部品待ち。


ここでわかった、ドロップハンドル化の最適交換部品は、STIレバーではなく、

TEKTRO(テクトロ) RL520 ブレーキレバー Vブレーキ対応(2,500円くらい)
フリクションタイプの適当なシフトレバー

を使えば、最小のコストでドロップ化できたんではないだろうか、と。
コメント

管理者にだけ表示を許可する