スピードプレイ ゼロ

2015.09.13.Sun.19:20
RL8-550-3347.jpg

ビンディングペダルを交換した。 SPEEDPLAY ZERO (公式)
他に比べるとちょっと割高だが、ペダルの軸に近いという感覚が良さそうだ。
小型軽量である、路面に当たりづらい、クリート側で調整の幅が広い、等々なかなか評判が良い。 

(参照) スピードプレイ セットアップ&メンテナンス | cyclowired
RL8-3335.jpg
今までのシマノSPD-SL
2年弱で少ないと思うが3千キロくらい走った。

RL8-3341.jpg
クリートは、2つめかな

RL8-3342.jpg
これがスピードプレイ・ゼロ(クロモリ・ホワイト)のペダルセット。 専用クリートつき。

RL8-3344.jpg
さて、105のペダルを取り外そう。 これが、予想以上に固く、苦労したが、外した。

RL8-3345.jpg
上:シマノ105SPD-SL  下:スピプレ

RL8-3346.jpg
取り付け完了。 小さい!

RL8-3350.jpg
シューズに専用クリートを装着する。 
まずは3穴→4穴のプレートをシムを平面になるよう丁度良いシムを挟んで取り付ける。
このシューズの場合はRがキツイようなので、厚さがあるシムを使用。

RL8-3351.jpg
センターをなるべく拇指球の位置に合わせる。

さてと、ここでペダル間の距離(Qファクター)が、TREKとは違うんでは?と気がつく。(今か!)
ちょっと簡単にメジャーで測ってみよう。

RL8-3352trek.jpg
TREK号・・・斜めから写っているが、だいたい18センチくらいだ。

RL8-3354trek.jpg
ほぼMTBなので、こんな形のクランクがついている。 Qファクター大きい。

RL8-3356.jpg
それに対してANCHORは、14センチくらい。 さすがロードだ、Qファクター小さい。

RL8-3358.jpg
今回シャフト長は53㎜にしてみた。

TREKとは4センチ(片側2センチ)も違うってことだ。


RL8-3361.jpg
なるほど、試しにQファクターが大きくなる方向に、少しでも幅広くしてみようと思い、クリートは内側いっぱいに寄せる(シューズが外側に寄る)
黒い金属の爪(ロック)部分には予めシリコングリスを塗っておいた。
固定する4本のビスは締めすぎ注意。 最初のカツッという感触の後、90度回す。
こんなんで大丈夫か?ってくらい緩めだけど、でも固くすると爪が動かなくなりそうだからな・・・

RL8-3362.jpg
金属クリート剥き出しのままだと、滑って大変なので、カバーをつける。
後で知ったのが、これよりもっと耐久性のあるモデルも出ていたってこと・・・

RL8-3365.jpg
カバー被せて完成!♪

いよいよ、ペダルにはめてみる、、、、が、、、、 んん?

はまらない。 入らない (+o+)

「最初はなかなか入らない」という情報は知っていたが、これほどとは!?

おかしいんじゃないか?

一度バラして、プレート取付部のシムをもう一度見直してみる。
微妙にまだRがついているような、いないような・・・
付属のエクストラシムという小さいのを追加で挟んでみる。
おぉ!これなら前より完璧に平面になったか。

では、再びチャレンジ

う、んん!?

入らないぞ、 何なんだ!?

しかし、何度もやるうちに、やっと入った♪  ようやく、道が見えてきた。

外すのは簡単。 はめるのが大変。 それでも何度かやると少しずつ入りやすくなってくる。

よし、ここで、 脱着訓練 連続50回! だ(汗)


少しマシになってきたかな。

RL8-3366.jpg

おかげで、まだ試走もしてないのに、この有様・・・

そういえば、SPD-SLにはペダル側にリリース時の固さ調整があったが、これにはそういう固さ調整は特に無いんだな。振り幅調整はあるが、固さとはちょっと違うし。まあ、特に必要ないし良いだろう。

RL8-3371.jpg
カバーに穴開くのも時間の問題か。

次は試走♪
コメント

管理者にだけ表示を許可する