バックランプ増設

2015.10.02.Fri.01:43
6R-0-3433.jpg
6R-3407.jpg
ポロGTIのバックランプ、これで正常である。 片方しか点かない。 
右側はリヤフォグランプとなっている。

6R-3419.jpg
さて、その右側もバックランプに変更しようと思い、作業開始。

6R-3411.jpg
まずは、左側テールランプを開ける。 バックランプは普通のS25シングルバルブだ。
これならLEDにするのも無問題。

6R-3412.jpg
こっちは右側、リヤフォグのある方。 
リヤフォグのバルブもS25ならとても簡単なのだが、開けてみたら、何?これは?

6R-3414.jpg
調べてみると、輸入車に多い特殊形状バルブで、この場合は BAX9S という口金の21Wハロゲンか?
この形状・明るさでバックランプに使えそうなLEDバルブは先ず見つからないような感じだ。
今回はこのまま使うが、いずれLEDに換装したい。

そして、リヤフォグからバックランプに変更するための加工が必要なので、同じテールランプ純正品中古を入手しておいた。

テールレンズ内側にフォグ用の赤いプラスチックレンズが入っている仕組み。
なので、その赤いカバーをどうにかして外したいんだが、結構キビしい。

試行錯誤の末、結局は力技で

6R-3428.jpg
赤いレンズ部分とリフレクター部分を破壊、取り出し。
本体側にも多少の小傷がついてしまった・・・ま、見えないけど。

6R-3432.jpg
ここで一旦ランプ取付て、バックランプ(左)とリヤフォグ(右)を同時に点灯させてみる。

おぉ! 素晴らしい!  

しかし、バックランプとしてこの点け方をすると、ヒューズ飛ぶので、リレーかませて別に電源配線が必要になる。 (書いてる今、気がついたが、この車はリヤトランク内にバッテリーがあるので、この方法も簡単だった。) 今回はすでにLEDバルブ買っちゃったしなぁ・・・


さて、ここからは通常ほとんど使わないであろうリヤフォグランプの移設作業。
こちらのアイデアを参考にさせてもらった。

6R-3449.jpg
穴を開ける。

6R-3452.jpg
このLED(赤色点灯3W)を使う。 そのまま穴に入れて固定すると真後ろに向かず斜めってしまうので、適度なサイズの斜め補正カラーを自作した。 
この素材(内径9.5mmくらのスペーサー形状のモノ)探しが意外と手間取った。 結局使ったのは天井穴開けガイド部品(?だったかな)を切断加工。

6R-3457.jpg
ほぼ真っ直ぐ後ろ向きに取付できた。

6R-3464.jpg
純正品(標準)と純正加工品との比較。 

6R-3466.jpg
バルブソケット部品の色が違う。

6R-3470.jpg
元々ついていた方は チェコ共和国製らしい。

6R-3475.jpg
入手した方は スペイン製。

6R-3480.jpg
左バックランプにはLEDを。
右バックランプは右側フォグ用21Wを使うので、球切れ警告ランプも点かないだろう。

6R-3487.jpg
LED 3Wのリヤフォグランプはこのままだと球切れ警告が点くと思うので、抵抗をかませる。

これで、とりあえずは完成。

6R-3481.jpg
リヤフォグランプの点灯確認。 光量もあり、なかなか良いねえ。 

6R-3485.jpg
新たに点くようになった右側バックランプ。

6R-3493.jpg
LEDにした左側バックランプ。

6R-3489.jpg
そう、左右で色が違っちゃってるんだよ・・・

両方とも白く(LED)するか、黄色く(元のバルブ&リレー等)するか、悩みどころだ


以下、使った部品のAmazonリンク
    
コメント

管理者にだけ表示を許可する