動画撮影その1

2015.11.27.Fri.23:50
3本ローラー漕ぎながら、

そうだ! 実走の映像でも見ながら漕ぐと楽しいんじゃね?!

と、前に買っておいたDVD(まだ見てない)を引っぱり出してきて、ポータブルDVDプレイヤーをセットし、いざスタート!

おぉ!! 楽しいじゃん♪  あっという間に時間が経ってしまう (^^)v

そのDVDはこれら↓(Amazonへのリンクになり) 

  

「ロードバイクで楽しむライダー目線ロードビュー」・・・まさしく、その通り! 

これなら、自分で撮影した映像を流してもいけるんではないか? と。

今だと、専用の良いカメラも出ているんだが、うちに眠っているちょっと前のカメラを使ってみる。
まずは、DSC-W380 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
バッテリーが最大80分しかもたないとか、動画は一回で記録できるのが最大2GBまで(約29分)とか制約がある。

撮影時間は小間切れにするとして、バッテリーは劣化してるから60分ももたないかもしれないな
ま、どうなるか

ハンドルにMINOURA(ミノウラ) カメラマウントを取り付け、カメラを載せる。



ハンドルバーにはがっしりと固定されるが、カメラへの固定がイマイチ甘く、振動で回転してしまいそうだ。 固定部分のコルクを薄いゴムに交換すると改善できるかもしれない。
今日は、このまま気を付けて決行する

Trek3577_151127.jpg

Trek3576_151127.jpg

宮ケ瀬・土山峠への上り下りを撮ってみようかと、適当なポイントから撮影を始める。
案の定、時たまカメラの向きを直す必要が出た。 コルクは要改善だ。

それよりも、撮影開始と同時に、なんと! 
サイコンの スピードが拾われなくなってしまった!

ずっと 0.0km/h である。  しば~らくしたら、おかしな数字を表示したり、また0だったり、ほとんどは0のままであるが、タイムカウントは進行したままだ。

近距離で動画撮影始めると、サイコンに悪影響!?

ちなみにサイコンは、CAT EYE(キャットアイ) CC-MC200W(マイクロワイヤレス) 
特に悪くはないだろう。
   


帰って、撮影した映像を見てみると、
AFが合わない、ピンボケ・・・・時々ピント合う、 振動による影響か? 

それと、プロの作ったDVDと比べるのも比べ物にならないが、左右に動きまくる映像になってしまい、見ていても気持ち良くない。
いかに自分の走行がブレているのかが、よ~くわかった。
あの「ライダーズEye」の映像は、さすがにプロだ、物凄いと思う。 
撮影機材も良いんだろうけど、ブレが少ない。 
いかに車体を振れさせないで走らせるか? 相当な鍛錬が必要か(^_^;)

いろいろと課題があるまま、次回に続く・・

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