宮ヶ瀬かき氷ライド (膝痛対策①)

2016.08.09.Tue.23:08
0Po6wiwagAUvVtcs-KKi4zcZuByX-ITKzetJY4bMH7I-1536x2048.jpg

平地で38度超えの高気温の中、かき氷目指してのサイクリング♪

kx_e-nqPJYjyldfM3CdK2iBSMaHf1NreKX3udyFoGs4-2048x1536.jpg



最近困っている、ロードバイクで膝が痛くなってしまうことについて、
 

先々月のつくばライドの時に、総距離121キロの内、80キロを過ぎたあたりから右膝が痛み始めた。 
残り40キロ(3分の1)もあるが、最初はそれほど深刻に考えてなく、だましだまし走って相当キツいが、何とか走りきる。

今まで走っていてこんな痛みを感じるのは始めてのことだ。
始めは右膝のちょっと下が痛み出し、次第に脛の外側が足首あたりまで痛くなってしまう。
負荷をかけるかけないは関係なく、ペダルを回す動作が痛くてツラい。

まあ、長距離だったから不具合も出たろう、と考え、特に何の対策も考えず次のライドへ

80キロ超えないうちは出ないようなので、痛くならない日が多かったのだが、
1、2週間のブランクの後、久しぶりに走ると、何と!40キロあたりから痛み出してしまった!

その次では、20キロで予兆(違和感発生)、30キロで痛み出すという具合に。

ここでようやく検索を始める。 結果、自分なりに探し出したのが、

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)別名ランナー膝 か?
膝蓋靱帯炎(しつがいじんたいえん)別名ジャンパー膝 なのか?

外側の痛みなのでおそらく腸脛靭帯炎の方だろうと思う。
そして痛くなるメカニズムだが、参照サイト  ロードバイクでの膝の痛みの原因は骨格にアリ | stradista.jp ストラディスタ  によると

(ここから引用)
膝が痛くなるのは骨格の問題だということです。

時系列でまとめると

1.ペダリングで踏み込む
2.足首が内転する(と同時に土踏まずが潰れる)
3.足首の内転に合わせて、膝が内に振れる
4.これが繰り返されることで靭帯が痛くなる
(引用ここまで)

で、対策としては
「足首を内転させない 母子球の底上げと土踏まずの固定」 だそうで、
母指球の底上げというのは、シューズとクリートの間にシムを噛まして母指球側を高くするということだ。
とりあえず、手近のワッシャーを1枚ずつ挟み込んでみる。
厚さ1ミリも無いが、これで微妙に足裏の角度が変化したので、どうなるかということだ。

またペダルを踏み込む時にはなるべく母指球と反対の小指側に意識を集中させて踏むように
「小指!小指!」と唱えながらペダルを踏む。
小指走法 と名付けよう(笑)

そして、今日の宮ケ瀬ライドで40キロ超を走ってみた。

結果、上手くいってるようだ♪

20キロでも特に違和感なし。 それなりの疲労はあるが
30キロも40キロも特に変化なし。 
違和感がゼロではないかもしれないが、母指球側を高くするという方向性&小指走法は合っているようだ。 
先行き明るくなってきた。良かった。
コメント

管理者にだけ表示を許可する