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クリートウェッジ (膝痛対策②)

2016.08.17.Wed.02:32
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対策その2として、クリートとマウントの間に僅かな角度をつけるシムを装着


まずは対策その1で使ったワッシャー

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上図、赤矢印の部分にワッシャーを入れてみたところ、調子良さそうなので、この方向でセットアップする。
このままでもいいじゃないか?とも考えがちだが、ワッシャー固定だとクリートとマウント間は点接触の固定となりイマイチ安心しない。やはり確実に面接触で固定しておきたいと考え、しばし検索して見つけてみる。

BIKEFIT(バイクフィット) から丁度良さそうな部品を2種類発見したが、なかなか財布に厳し…!

     

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まあ、膝が痛くなってしまうことを考えたら必要出費なので仕方ない。
今回の症状からすると、左の BIKEFIT(バイクフィット) クリートウェッジ Cleat Wedge という商品が合ってるようだ。
クリートウェッジの効果の説明図あり
が、とりあえずは右の方の比較すればお手軽な方 レッグレングスシム Leg Length Shim にしてみる。
こっちは本来は左右の脚の長さの違いを修正する部品だが、おまけでついている青いヤツが目当て。

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母指球側を高くなるように装着する

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ついでにクリートカバーもボロボロになってしまったので、交換する。
昨年9月から使ってるので、どうにか1年近くもった・・・

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さて、では試走に♪
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